2013年05月06日

リフレッシュ・プログラム

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5月5日(日)
リフレッシュ・プログラムということで、郡山コスモス通り教会に集うみなさん有志で礼拝後に会津方面にむかいました。

一山越えただけで、空間放射線量は全く違います。
ちなみに、会津若松市の空間放射線量は0.05〜0.08ですので、0.2〜0.3の郡山市と大きく違うわけですね。
車の窓を開けて、気持ちいい風を感じて、深呼吸をして…
そんな日常にしていた当たり前のことを気兼ねなくできることに感謝でした。

鶴が城と猪苗代湖に立ち寄りました。

会津若松は、NHKの大河ドラマ「八重の桜」の主人公・新島(山本)八重が生まれ、「幕末のジャンヌダルク」と称され、活躍した場所です。
新島八重は戊辰戦争が終わった後に、キリスト教の信仰をもつようになります。

そして、猪苗代町は医学博士として世界的に活躍した野口英世が生まれ、育った町です。
野口英世もまたキリスト教の信仰をもつようになった人物です。

会津にはマリア像をかたどった観音像(マリア観音)や隠れキリシタンが生活したとされる場所があります。
実は、会津は昔からの伝統ある城下町として発展しましたが、キリスト教と多く関わりのある場所でもあるわけですね。

コスモス通り教会は、これからもときどきリフレッシュ・プログラムを計画していく予定です。
posted by コスモス at 16:03| 日記