2012年10月11日

教会学校強調週間

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毎週日曜日、11時の主日礼拝の前には、10:00〜10:40に“教会学校”が行われています。
日本バプテスト連盟で発行している「聖書教育」というテキストも使い、聖書の言葉を読み、学び、私たちの生活と重ね合わせつつ、感想を分かち合っています。

今回はその“教会学校”の歩みを振り返ってみようと、「強調週間」の取り組みが行われました。
プロジェクターを使い、写真で歩みを振り返りました。

まだ、現在のコスモス通り教会ではなく借家の“静町伝道所”だったころから始まりました。
もう、かれこれ四半世紀の歩みになります。

“静町伝道所”のころはたくさんの子ども達が集まり、にぎやかな集会になることも多かったそうです。
12畳の部屋を4クラスに区切る、というエピソードもありました。
やがて、大人のクラス(成人科)も行われるようになりました。

しかし、様々な事情があって子ども達がなかなか集まらなくなってしまった時期もありました。
それでも、担当するスタッフは、教材の準備をし、祈りつつ、子ども達が来ることを待ち続けたそうです。

現在では、小学科、中高生科、成人科(2クラス)と4クラスの充実した学びと分かちあいの時間になっています。
少人数ですので、分からないことを聞いたり、みんなで考えたりすることができるようになっています。

そのような、コスモス通り教会の“教会学校”にぜひご参加ください!
お待ちしています!
posted by コスモス at 23:04| 日記