2012年05月11日

仮設訪問(5月)

5月10日(木)、緑ヶ丘の仮設住宅へ行って参りました。
最近にかけて天気が荒れもようだったのが心配でしたが、幸い雨は降らずに
晴れ間が見えるまでに回復しました。

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今回も、みなさんと一緒に歌うひと時を持てました。
童謡や歌集の歌、そして富岡町の歌などを一緒に歌いました。
また、マッサージコーナーや駄菓子コーナーも行われご好評のようでした。

今回は、仮設支援の為に今まで物資などを送って下さったり様々な形で活動を支えてくださった全国各地の教会の方々が一部代表して来てくださいました。今まで仮設支援を続けて来られているのも、今回来てくださった方を含め教会の皆様の支援があってこそです。この場をお借りして、働きに改めて感謝いたします。

次回は、6月28日(木)を予定しております。
posted by コスモス at 23:24| 日記

2012年04月08日

Happy Easter!

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4月8日(日)はイースター礼拝が行われました。
たくさんの方と礼拝の時間を過ごせましたことを感謝いたします!

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トーンチャイムクワイアによる特別賛美も行われました。

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食事中には、先週まで沖縄でお世話になっていた子どもたちの報告会がありました。
子どもたちは目を輝かせて賛美を歌い、報告をしてくれました。
沖縄バプテスト連盟のみなさん、お世話になりました!

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恒例になっている教会学校教師会の朗読劇です。
今回は「イエスキリストの生涯」がテーマでした。

去年は大震災があり、じっくりとイースターの時間を過ごすことができませんでしたが、
今年は6日(金)正午〜7日(土)正午まで、“24時間連鎖祈祷”も2年ぶりに行うことができ、
様々なプログラムを豊かに行うことができました。

イースターに合わせて、コスモス通り教会に全国の教会からお菓子等々の差し入れがありました。
大震災から1年…ニュースなどではずいぶん報道が少なくなってきていますが、
続けて覚えてくださっていることにも感謝いたします。
この場をお借りしまして御礼申し上げます。ありがとうございました。

posted by コスモス at 17:53| 日記

2012年03月29日

イースターをご一緒に☆

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4月8日(日)はイースター礼拝・祝会があります。
恒例になっている“たまご探し”も行います。
“たまご探し”とは…
教会内のあちこちに隠されているたまご形のカードをみんなで探します。
カードと引き替えにゆでたまごがもらえます。
子どもたちも大人も、みんな真剣に?探します(^^)

楽しいですよ!
ぜひおいでください!

2012年イースター特別集会 

タイトル「失意の帰り道で」
メッセージ 鈴木牧人牧師
日時 4月8日(日) 11:00~
13:00〜14:00には毎年恒例のたまご探し・祝会があります。

写真は今年のイースターへどうぞ!という絵ハガキと集会日程が書かれたシールです。
この絵ハガキはコスモス通り教会の鈴木牧人牧師が描いたものです。

posted by コスモス at 15:50| 日記

2012年03月27日

めんそ〜れ☆

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沖縄に行っている子どもたちの様子です。
昨日も郡山は雪が舞っていました。
雪が舞っているところから、さんさんキラキラ暖かいところに。
いっぱい出会って、いろいろな体験をしてくださいね(^^)
posted by コスモス at 06:26| 日記

2012年03月25日

年度末を迎えて

今日は2011年度最後の礼拝でした。

東日本大震災から1年。子どもたちもいろいろなことと向き合いいろいろなことを経験してきました。

去年のこの時期は避難していた子どもたちもいましたね…。
今でも、外で自由に遊べない日が続いています。以前は礼拝の後で、教会前の公園で遊ぶこともありました…。
市内の公園や公共施設には空間線量マイクロシーベルトを示す電光掲示板が立っているところもあります。

そんな1年間がんばってきたこどもたちに“がんばったで賞”をプレゼント。

みんな、賞状とプレゼントを手にしました。

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今は学校は春休みです。

小学生の子どもたちは、これから沖縄バプテスト連盟からのご招待を受けて、キャンプに出かけてきます。

沖縄のみなさんありがとうございます!

みんな、気をつけて行ってきてね(^_^)/~
posted by コスモス at 16:40| 日記

2012年03月21日

幼い子どもへの祝福〜献児式〜

3月18日(日)には、“献児式”が行われました。
神社で行っている“お宮参り”のようなもので、キリスト教会では“献児式”といい、子どもが神様によって育まれるようにと願いを込めて、牧師は赤ちゃんの頭に手を置き、礼拝に出席しているみなさんもともに神様へと祈ります。

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3月18日(日)の礼拝のメッセージは「幼子のようになりなさい(ルカによる福音書18章から)」でした。
新しい赤ちゃんが来るから、というわけではありません。
毎週の礼拝では、現在“ルカによる福音書”を少しずつ順番に読み、牧師からメッセージをいただいているのですが、順番に読んでいったら、偶然、献児式の日にこの箇所が順番に回ってきたという訳なのです。不思議ですね。

イエスキリストの弟子たちは、イエスキリストに触れてもらおうと幼子を連れてきた人たちを叱ります。しかし、イエスキリストは逆に幼子を呼び寄せたのです。そして「子どもたちを私のところに来させなさい。妨げてはならない。」と言います。イエス様は子どもたちを喜んで迎えてくださるんですね。純粋な子どもたちのように、飾られないありのままの姿でも受け止めてくださるということです。

社会の中では「成長しなさい」「がんばりなさい」「がまんしなさい」と大人になることを必要以上に迫られていることも少なくないのではないでしょうか。しかし、時には“幼子”のように、感情の任せるままに「泣いたり」「はしゃいだり」することも必要なのかもしれません。また、大人は時にいろいろ余計なことを考えてしまって、聖書の言葉を素直に聞けないこともあります。子どもの素直さを見習わないとならないのかな、と思いました。

posted by コスモス at 07:00| 日記

2012年03月15日

3月の仮設訪問(予告)

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3月22日(木)に郡山市・緑が丘仮設住宅を訪問する予定です(^^)

今回も暖かいお茶やコーヒーなどをお持ちしてお伺いします。

また、“みんなで歌おう!”のコーナーも行います。

今回は、佐賀県・鳥栖教会の野中宏樹先生がギターを弾いてくださいます。

どうぞ、よろしくお願いいたします!
posted by コスモス at 12:16| 日記

2012年03月13日

東日本大震災から1年

3月11日(日)は東日本大震災を覚える礼拝を行いました。

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戦時中に広島で被爆体験をされた吉原美玲子さん(日本バプテスト 広島教会員・“すべての原発いますぐなくそう!”全国会議 ヒロシマ 呼びかけ人)の証をお聞きしました。

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そして、テーブルに置かれたキャンドルに灯をともし、祈りを捧げました。

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祈りはA4の用紙2枚にあらかじめ書かれた祈りの文ですが、全国にある約330の日本バプテスト連盟の教会・伝道所でも礼拝等で同じ文章をお祈りして、北は北海道、南は沖縄にある教会まで祈りを合わせています。

この1年に起こった出来事、出会った方々、励まし支えていただいたことなどを思いだしながら“祈りの文”を準備していったそうですが、だんだんだんだんのびていって、A4用紙2枚分になっていったそうです。

全国のそれぞれの教会で東日本大震災に関連するボランティアや支援をしてくださっています。
“祈りの文”の祈りには、それぞれの教会で出会ったり関わったりしたみなさんのことももちろん加えられていることでしょう。

東日本大震災によって起きてしまった災害、東京電力福島第一原発の事故に伴う放射能問題、まだ解決してはいません。
この祈りを携えながら、また新たな1年に踏み出していきたいと思います。

そして、少しずつ前へと歩んでいきたいと思います。
教会のみなさんと。
地域のみなさんと。
被災されたみなさんと。
支えてくださっている全国のみなさんと。
祈りとともに。
posted by コスモス at 13:32| 日記

2012年03月06日

酒田のぞみ伝道所を覚えて…

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3月4日(日)は“酒田のぞみ伝道所を覚える”礼拝でした。

太平洋側と比べて、日本海側は日本バプテスト連盟の教会があまり多くありません。
また、山形県はバプテスト連盟の教会が一つ(山形教会)しかありません。
日本海側に、山形に教会を生み出そう!と、酒田市での新しい伝道が始まりました。

東北の18の教会・伝道所が協力して支えながら、酒田市での開拓伝道を行っています。

かつて、福島県もバプテスト連盟の教会は一つだけで、郡山市にもバプテスト連盟の教会はありませんでした。
私たち、郡山コスモス通り教会も、福島県にもう一つの教会を、ということで、全国の教会・伝道所から支えられて生み出された教会なのです。

支えられ、生み出された私たちの教会が、今度は、支え、生み出す教会として歩んでいきたいと思っています。

礼拝の中で、画像を用いて、酒田のぞみ伝道所の歩みが紹介され、ともに祈りました。
また、献金も酒田のぞみ伝道所の働きを覚えて捧げられました。

酒田のぞみ伝道所も、最初は、牧師先生とそのご家族しかメンバーがいない状況でしたが、
新しい教会のメンバーが加えられ、地域の子どもたちが少しずつ集まるようになってきたそうです。

私たちの仲間の群れが少しずつ大きく、豊かになっていくことを願い、これからも祈っていきたいと思います。
posted by コスモス at 17:25| 日記

2012年02月21日

2月の仮設住宅訪問

2月21日(火)に、郡山市の緑が丘応急仮設住宅を訪問しました。
郡山市内の道路の傍らにはまだところどころ雪が積みあがっています。
まだまだ寒い郡山ですが、今日は時折、暖かい日差しも差していました。
確実に、季節は春に向かっているんですね。

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今日は、いらしてくださったみなさんに、焼き芋が振る舞われました。宮崎県産の甘くほくほくしたサツマイモです。おかわりしてくださった方もいて、焼き芋は余ることなく全て召し上がってくださいました。寒い冬に、暖かいお茶と、甘く香ばしい焼き芋、ちょっとホッとした気持ちになってくださったでしょうか。

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今日は、クッキーとハンドクリームをお渡ししました。また、もうすぐ桃の節句を迎えますので、貝殻の中につくられた雛人形もお渡ししました。クッキー、ハンドクリーム、雛人形、すべてバプテスト連盟に連なる教会の皆さんが送ってくださったものです。仮設住宅のみなさんはとても喜んでくださいました。ありがとうございました!

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今日も、“みんなで歌おう!”の時間がありました。ピアノの伴奏に合わせて、懐かしい童謡や季節にちなんだ歌、最後には、富岡町の歌をみなさんと歌いました。また、今回は“3B体操”でからだをほぐす時間がありました。今年は特に寒い郡山ですので、ゆっくりストレッチしてからだをのばしました。

参加してくださった方が「歌はいいねぇ。声を出すと、気持ちが明るくなるし、元気になるよねぇ。」とお話ししてくださいました。東京電力の原子力発電所のことはまだまだ解決に向かっているとは言えませんし、住んでいた町に帰る見通しもまだ立たない状況です。そのような状況でも、私たちの訪問を迎え入れてくださって、一緒に時間を過ごし楽しんでくださることは、本当に感謝なことだと思いました。私たちのできることは本当に小さな事かもしれませんが、仮設住宅の訪問を続けて、少しでも関わり、役だっていけたらと思っています。

3月も22日(木)に仮設住宅を訪問する予定です。

posted by コスモス at 14:25| 日記